スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

Isolee - We Are Monster (2005)



5年ぶりのアルバム。
私にとっては一日の違いでしかないですが。

5年かけただけあってとんでもなく音楽性の幅が広がっています。
ストイックだった前作から比べるとPOPさ、寛容さ、明度など
様々な面で変化が見られます。
テクノにこだわらない音作りでギターもかき鳴らしたりしちゃっています。

"Madchen Mit Hase"なんかはストイックで前作の流れを踏襲してます。
音に厚みはないけれど一つ一つの音に相当なこだわりを感じる。
メロウな曲もあり、ただのダンスミュージックではない。

しかも今作は踊れます!
こいつはいいや、メタモルフォーゼで俄然見たくなったよ。

Isolee ;
Rajko Muller
| Isolee | 23:59 | comments(0) | trackbacks(1) |

Isolee - Reset (2000)



Green Velvetに続いてはこれも未聴だったIsolee
まずはバイオグラフィーをと思ったのですが
調べても出てきませんでした(泣

静かなテクノ。
オウテカのような暗いトラックが続きます。
その割にはドラムは軽いです。
4つ打ちではなく、隙間を作り出すドラム。
浮遊感かつ、不安を煽るメロディ。

これは真夜中の野外で聞いたら気持ちよさそうだ。
決して踊れないけど、青いシートでも敷いて寝ころびながら
この音に身を委ねてみたい。

少しボーカルも入る曲もあります。
ゆったりとしたリズムから沈むベースに浮き上がるメロディ。

タイトルトラックでもある"Rest"には
じわじわとその身体が浸食されていくような曲です。

ほんとにストイックだわ。
エンターテイメントではなく、芸術性というか
テクノの一番深いところをえぐっていく。

もう一度言います。
踊れません。


Isolee ;
Rajko Muller
| Isolee | 01:20 | comments(2) | trackbacks(1) |
このページの先頭へ