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Battles - Mirrored (2007)

ついにリリースされました!
Battlesのファーストアルバムです。

待ちに待った入魂のアルバム。
リードトラックであった"ATLAS"が象徴するように、
以前のバトルスとは違い、よりPOPによりダンサブルな仕上がり。
リリースはテクノの大手レーベルであるWARP。

もう本当に凄いアルバムだ。
前のEPほどの緊張感がなくなってしまったのが残念だが、
音楽の可能性をかつてないほど広げた功績は偉大です。

さまざまに変化する曲調。
音がところ狭しと縦横無尽に爆発している。
今まではなかったボーカル(歌というよりは楽器に近い)を取り入れ、
そのPOPさが随所に現れている。

"Tonto", "Tij", "Race:Out"が特に危険なトラックだ。
緊張感に満ち溢れたトラックには鳥肌がたつ。
ぜひその耳で現在の最新型のロックを体感してほしいです。

FUJIロックで来日するらしいが、
ぜひとも単独公演してほしいものです。

YouTubeで一時間もあるバトルスのライブが見れます。
これは必見!!
Battles - Live 2007/03/30


Mirrored
Mirrored
posted with amazlet on 07.05.15
Battles Warp (2007/05/22)売り上げランキング: 1319


BATTLES ;
john stanier: drums
ian williams: guitar
tyondai braxton: guitar
dave konopka: guitar
| BATTLES | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) |

Battles 遂にNewアルバム!



遂にバトルスの新譜が出ます!!
二年間待った甲斐がありました。
とりあえず上記のビデオ見てください。

リリースがWARPからってのも凄いっす。
来日希望!
| BATTLES | 23:56 | comments(1) | trackbacks(0) |

BATTLES - Live at Shibuya O-nest 2004/11/04

待ちに待ったバトルス初参戦。
今日ばかりは仕事をさくっと切り上げ定時で渋谷へ。
会場に着くと何やら人だかり。
おぉバトルス大人気だ、と思ったら別ライブでした。
人を掻き分けいざネストへ。

最初はimai
サンプラーを捻り回しアゲていきます。
MAX TUNDRAが凶暴になった感じです。
最後にアンビエントでもやんねーかな、
と思っていたらやってくれて笑えました。
おもしろかったので帰りにCD買いました。
今度レビューします。
ちなみにMAX TUNDRAのCDはこちらから


次はGAJI
緩すぎて聞いていられなかった。
ボーカルが合ってない。

続いては誰だ?教えてください。
ドラムセットにマイクがくっついていて、
アバンギャルドドラムを叩きながらファック!ファックと叫ぶ。
シンバルが落ちてからは狂乱の世界へ。
マイクや手でドラムを叩き始めるわ、
ドラムセットの上で逆立ちしてもう目茶苦茶。
風のように消えていきました。

そして漸くBATTLESの登場!
ありかたりな感想だけどヤバイ。突然変異で出現したモンスター。

クラッシュが2メートルくらいの高さにある。
ギターが三人ベースなし。
それぞれがパソコン、キーボード、サンプラー、ボコーダーなどを
駆使して最初のフレーズをサンプリングして音の壁を構築していきます。
これがまた気持ちいい。
そこに機械の如く正確で冷静なドラムが絡んでくる。たまりません。
何重奏してるかよくわからないけどビシバシ決まる展開も鳥肌物。
客も熱く暖かい拍手が沸き起こります。

アンコールも本当にみんなが聞きたいという気持ちが伝わってきました。
残念ながら一昨日のディーパーズではどーせアンコールするっしょ
みたいな空気がありました。

アンコールでやった曲は本当にBATTLESが自由であることを証明する
曲でした。まともに楽器は演奏せずにひたすらサンプリング。
終いにはマイクを持ってドラムに近寄ってをサンプリングしだします。
欲を言えばサンプリングしたドラムで狂ったフレーズを造って欲しかった。
もっと長くてもよかったのではないでしょうか。

横の方からから前回よりも良かった!という声も聞こえました。
BATTLESは男前でした。
ライブ終演後一番の男前が2008年はケリーが大統領だよ!と言ってました。やはりミュージシャンはブッシュが嫌いなようです。

それにしても渋谷はいい女の子が多いですね。
ついつい目で追ってしまいます。(ダメ人間…

3時間以上立ちっぱなしは疲れます。
しかし至福の時をすごさせてもらいました。
次はアルバムを!!

そんなBATTLESのCDはこちらから

BATTLES are;
john stanier: drums
ian williams: guitar
tyondai braxton: guitar
dave konopka: guitar
| BATTLES | 23:55 | comments(1) | trackbacks(1) |

battles - B ep (2004)

battles B


昨日は残業の疲れ&Jugemに繋がらなかったのでUPできませんでした。

今年はbattlesの年です。
鋭角で機械的なまでに正確に狂っているドラム。
無機質でプログラミングされたようなギター。

1曲目"SZ2"を取りあえず聴いて欲しいです。
緊張感はあるのだが、感情を全く排している佇まいがたまりません。
5曲目の"Dance"はイントロがROVOかと思いました。

そして、やった!!遂に来日公演です。
伝説となりそうな気がします。

11/4渋谷o-nest

http://www.shibuya-o.com/n_live2004-11.html

早くアルバムを聴かせてください!!
| BATTLES | 23:43 | comments(0) | trackbacks(2) |

BATTLES - EP C (2004)



バンド8 メロディ3 難解6

1曲目と5曲目。このバンドがどれだけ凄いことをやってるかわかる。
テーマとなる1フレーズをサンプリングして、ギター、ドラム、ベースが
様々な色を付けていく。特にドラムが拍をわざとずらしたようなビートを
刻んでくるがあくまでタイトに。緊張感が張りつめます。

5曲目が"54-71"みたいな殺し合いをしているような緊張感が漂う。

まだデビュー盤なので今後が非常に楽しみなバンドですね。
ライブはどうなんだろ。見てみたい・・・

favorite:"TRAS"
| BATTLES | 22:21 | comments(0) | trackbacks(2) |
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