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THROBBING GRISTLE - 20 Jazz Funk Greats (1979)



こちらはスログリの3枚目のアルバム。
(2枚目は何故かまだ買ってないです)

ジャケットは有名な自殺の名所です。
そこで不気味に笑うメンバー。
実は裏ジャケットを見ると足下に死体が転がってます。
アートとしての狂気。

1stとは違いビートが刻まれている曲があるので聞きやすくなってます。
しかし、あくまでスログリとして聞きやすくなっているのです。
ここ大事。

あ、全くJAZZでもFUNKでもないです。

"Hot on the Heels of Love"、"Walkabout"
テクノの原点となるような曲。
ピコピコ。けっこうPOPです。

"Discipline (Berlin)"、"Discipline (Manchester)"
ラスト2曲。
やはりスログリはスログリだった。
アバンギャルド、ノイズ、インダストリアルが詰まった
緊張感溢れる曲に頭がおかしくなります。

スログリの中ではこのアルバムが一番POPではないでしょうか。
初めての人はこれから聞き始めた方がいいでしょう。
でも一回聞いただけで投げ出さないでください。
深夜に部屋を真っ暗にしてヘッドフォンで聴くのです。
これを一週間も続ければ発狂して精神病院送りになるかもしれません。

これであなたもスログリ中毒。

THROBBING GRISTLE;
Genesis P-Orridge
Chris Carter
Peter 'Sleazy' Christopherson
Cosey Fanni Tutti
| THROBBING GRISTLE | 23:25 | comments(2) | trackbacks(0) |

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コメント

どもども初カキコです
ディーパーズで検索してたらココにたどり着きましたw
色々面白そうな情報がたくさん詰まったトコロみたいなので
これからのCD購入で参考にさせていただきますね

乱文失礼いたしました
Comment by @ 2004/12/12 10:31 AM
>雷さん
コメントありがとうございます。

ディーパーズに限らずグチャグチャと聞いているので
興味があるCDがあれば参考にしてください。
Comment by cdvader @ 2004/12/13 7:36 AM
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