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Tristeza - Mania Phase (2002)



2ndアルバムは現在JJ(shukuriyyaaのドラム)に貸し出し中のため
後ほどレビューします。(早く返してよ(泣))

シンプルに攻めてきた1stアルバムとは違い
アンビエントのような曲の佇まいと
Neu!のようなジャーマンテクノバンドのバンド魂を感じます。
1曲目から2曲目にかけての流れはまさしくそれ。

4曲目もテクノ的アプローチを仕掛けています。
ギターはディレイをかけてアンビエントなフレーズを奏でます。
ベースとドラムは淡々とリズムをキープ。
段々と盛り上がっていくことろがいい味出してます。
でも最後はギター2本で盛り上げて欲しかったです。

6曲目はまるでROVOのような展開。
サックスがバイオリンの変わりにサックスが暴れだしています。
ドラムがジャズ風に、ベースはグルーヴィに。

結局1stのような展開の曲はありませんでした。
今までとは違ったアプローチで我々リスナーに突きつけてくる作品。
ホントにセンスの良いバンドですよ。

tristeza ;
JIMMY LEHNER :DRUMS
LUIS HERMOSILLO :BASS
STEPHEN SWESEY :KEYBOARD
CHRISTOPHER SPRAGUE :GUITAR
JIMMY LAVELLE :GUITAR
| TRISTEZA | 09:36 | comments(0) | trackbacks(0) |

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