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Storm & Stress - Storm & Stress (1997)



Don Caballeroは2ndアルバム発表後に
メンバーそれぞれのサイドプロジェクトを立ち上げた。

ドラムのDamon CheはThe Speaking Canariesでギターボーカルを、
そしてIan WilliamsはStorm & Stressというバンドを結成した。
ベースには後にDon Caballeroに加入するErich Ehm、
battles来日公演にも参加してくれた気狂いドラマーKevin Shea。

音楽性はアバンギャルドといってよいでしょう。
特にドラムのアバンギャルド性はすさまじく、
一人で暴走しているとしか思えません。
そこにIanのミニマルギターが絡み合います。
そしてある瞬間にドラムとギターとベースが
化学反応を起こして一気に血がたぎるのです。

Don Caballeroの2ndアルバムの作成でSteve Reichのような
ミニマルミュージックに開眼しながらも、こうしたサイドプロジェクトで
さらにその感性に磨きをかけています。

Storm and Stress ;
Ian Williams : guitar
Erich Ehm : bass
Kevin Shea : drums
| Storm & Stress | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) |

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コメント

はじめまして。いきなりStorm and Stressのことが書かれてあったのでいきよいコメントを書いてしまいます。
自分はJim O'rourkeがプロデュ−スか録音かなにかで参加してると知って買いました。ボ−カルがよっぱらったひとが歌ううたみたいにも聞こえてちょっといやなときもあるのですが楽器の出す音が興味深くて好きです。ドラムスゴイ!

こういうフリ−フォ−ム?なかんじのバンドを他にもご存じないでしょうか。
Comment by gastr @ 2005/01/14 7:10 PM
>gastrさん
この1stはSteve Albiniがプロデューサーです。
2ndアルバムがJimプロデュースですね。

ほんとドラムは狂ってる!

フリーフォームですか、私はどっちかと言えばロックよりもjazzに近いものを感じますね。あまりjazzは詳しくはないのですが70年代のMiles Davisは狂気を感じずにはいられないほど鬼気迫る、緊張感がみなぎるフリーフォームだと思います。
あとは60年代ロックのライブに見られるインプロも良いですね。ベタなところではジミヘンやZEPPですかね・・・
Comment by cdvader @ 2005/01/15 1:49 AM
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