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Mark Stewart + Mafia - Learning To Cope With Cowardice (1982)



あのPOP GROUPのボーカルだったMark Stewartの1stソロアルバムが再発されました。
Mark本人がリマスタリングを行い、ライブトラックが3曲追加されている。

これが20年前の音か!!
ずぶずぶと深い闇の中をDUBでコラージュされたリズムが恐怖を演出。
効果音をサンプリングした圧倒的なまでのサウンドエフェクト。
POP GROUPでの気狂いギター、ベースを廃し
ただひたすらリズムに重きを置いて追求し続けた結果がこの闇夜に響くDUBだった。

そして激しいノイズだ。
ALEC EMPIREが多大な影響を受けたであろうことはこのアルバムを聴けばよくわかる。
特にボーナストラックである"The Wrong Name The Wrong Number"に顕著に現れ
ている。

その音楽性はPOP GROUPから格段に進歩している。
Mark Stewartの表現はギターで満たされることはなかったのだ。
切り貼りされたサウンドは音楽そのものを鋭く切り刻んでいくのだ。

22年後に甦ったこのアルバムを聴いてあなたは何を感じるのだろうか。

Mark Stewart + Mafia ;
Charles Eskimo Fox : drums
Evar : bass
Fatfingers : key
| Mark Stewart | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

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