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NUMBER GIRL - SAPPUKEI (2000)



バンド9 メロディ8 難解2

音が前作よりも格段に良くなっています。
"ZEGEN VS UNDERCOVER"で「やばい」、「ばりやばい」といった
博多弁を歌詞に取り込む強引な手法を使っているけれど、
逆にその荒っぽさが曲にとけ込んでいます。

"SASU-YOU"イントロが鳥肌もの。
"URBAN GUITAR SAYONARA"はピアノが入っているが、
全くNUMBER GIRLらしさを失っていません。
むしろピアノの自由度が高くてアバンギャルド風に仕上がる名曲。
"TATOOあり"は前半のハイライトとなるバンドマジック炸裂、
思わず拳を振り上げてしまう熱い曲。
後半は"TRAMPOLINE GIRL"のPOPさに心奪われます。

曲調のバランスが広がり、バンドの成長を伺わせる名盤です。

favorite:"URBAN GUITAR SAYONARA"
| NUMBER GIRL | 09:11 | comments(2) | trackbacks(1) |

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コメント

はじめまして。TBさせていただきました。
このアルバムはナンバガの一つの頂点ですよね。
ナムヘビ以降の路線で、まだ到達点は見えていなさそうですが、
ザゼンにも期待してます。
Comment by bigflag @ 2005/08/14 9:37 PM
bigflagさん
初めまして、ようこそ。

焦燥感とメロディの高揚感が相まった名盤だと思います。
ZAZENにはリズムという肉体的な部分で期待しております。
Comment by cdvader @ 2005/08/16 12:52 AM
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NUMBER GIRL 「SAPPUKEI 」 ('00)

「TATOO<刺青>あり」 という映画を見て、久しぶりにナンバーガールを聞いた。 この 2nd アルバムには、映画のタイトルをまんま引用した 「TATOOあり」 という曲が 収録されているし、一番好きなアルバムでもあるので、紹介したいと思います。 1st は確

From big flag 〜友人Sの長征 学習塾経営編〜 @ 2005/08/14 7:37 PM
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