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MAE - Destination: Beautiful (2003)



非常に美しいメロディ、ポップソングを奏でる。
でも、時には変拍子だったりポストロック風だったり
かつ爽快感溢れるサウンドになってます。

特に一曲目の"Embers and Envelopes"は鳥肌ものの名曲です。
爽やかなメロディと伸びやかなボーカルがたまらない。
夏のドライブに聞いたら気持ちよさそう。

何よりも演奏がうまい!
洗練されたテクニックと誰もが虜になるメロディで
俺達を優しく包んでくれる。
ライブがみたいバンドだ。

全体的に捨て曲と呼ばれるものはなく、
曲調も似たような曲はない。
ポストロックにボーカルを乗せて
さらには必殺のサビのハーモニーまで搭載しちゃいました。

ほんと聞きやすいアルバム、バンドです。
難しいことを考えずにただメロディに身を委ねればいいのです。

センスの良い新人バンドでした。
明日は2ndアルバムを。


ここで最初の紹介なのでバイオグラフィーを。

始めはDave Gimenez と Jacob Marshall のプロジェクトだったが、レコーディングは Mark Padgett のスタジオで行われた。結局は2001年初頭に5人が集まった。その8ヵ月後 Mae は地元バージニアでライブをしていた。Movielife、River City High, Exitと一緒にツアーを回った。その過程で Mae はデビューアルバムのレコーディングをした。「Destination: Beautiful」は2003年の初頭にリリースされた。ツアー中に Matt Beck が辞め、Unsung Zeroesのギタリストになった。



MAE ;
Matt Beck : guitar
Jacob Marshall : drums
Mark Padgett : bass
Rob Sweitzer : keyboards
Dave Gimenez : vocals/guitar
| MAE | 01:57 | comments(1) | trackbacks(0) |

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コメント

ちなみにメイと読みます。
Comment by cdvader @ 2005/06/11 6:05 PM
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