全三曲、Jim O'rourkeプロデュースのサンガツの衝撃的1stアルバムです。
2本のギター、2台のドラム、ベースからなるインストロック。
淡々とひとつのフレーズを繰り返し、リードギターが色をつける。
ミドルテンポでアルペジオが絡み合うところなんかグッときます。
1曲が長く15分くらいある。
淡々と続くフレーズ。
しかし時折訪れる変化。
今までの日常が素晴らしい、
いや、変化に富んだほうがいい、
サンガツは私たちの日々を反映したバンドではないか。
細かいところにツインドラムが光っている。
この間のライブでもやった"FIVE DAYS"はじんわりと響く。
"Report"はベースとツインドラムのため曲だ。
感動というものはない。
本当に淡々と粛々と音楽を奏でる集団。
しかし彼らの音楽に対する愛情は痛いほど伝わってきます。
次はじっくりと静かなところでライブを観賞したいです。
TRISTEZA系のポストロックが好きな方ははまります。
はまらなくてもじっくりと聞き続けてください。
きっとはまります。
サンガツ ;
Atsuhiro Koizumi : guitar
Sotaro Kojima : guitar
Masashi Kamada : bass, guitar
Michito Kaji : drums
Toyoto Yamawaki : drums
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