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Tristeza Live at Shibuya O-NEST 2005/09/03

3年ぶりにTristezaが来日。
ギターでありバンドの中心であったJimmy Lavelle脱退後に
新たにYOUR ENEMIES FRIENDSのALISONが加入。

アメリカでツアーを重ねて先日日本独自にMarch of the White Liesをリリース。

今回の来日公演ではやはりJimmy Lavelleが抜けた後は
どのようなサウンドを聴かせてくれるかが観客の一番の関心だったのでは。

てっきり前座がいるかと思って19時半過ぎに会場に到着したら、
どうやらワンマンだったらしく慌ててしまった。
しかし、まだ始まっていなかった。
どうやらギターのCHRISTOPHERがどこかへ出かけていたために
開演が遅れていたようです。ラッキー!!

土曜日というのにそれほど会場は埋まっていなかった。
Album Leafが渋谷クアトロでやったとはいえ、
Tristezaの人気はこんなものでしょうか・・・

そして遂にTRISTEZAが登場。
旧作からの曲目はなく、11月に発売されるアルバムから
多数演奏をしてくれていました。

Jimmyが進めていたJAZZ路線とは違い
ダンサブルな路線でグイグイと腰を揺さぶられます。
やはりアルペジオが主体なのですが
踊ることに主体を置いた音作りになっています。

これが新制トリステザか〜
と思っていると従来のようなアルペジオが絡み合う
メロディアスなフレーズも飛び出してきます。
ダブっぽい雰囲気の曲もあり、音楽性の広がりが伺えます。

本編終了。
新制トリステザに対する不安は消えたのですが
やっぱり旧作の曲が聴きたいわー、特に"foreshadow"が聞きたい。
と思っていると、アンコール初っぱなの曲で
1stアルバムSpine And Sensory の一番美しい曲"Beige Finger" だ!!
おおおお!!!
やっぱりこれだ。涙が出てくる。

まだ私の中では1stを超えるのは難しいようです。
いや、もちろん次のアルバムは買いますよ。

視聴はもちろんmyspaceで。

tristeza ;
JAMES LEHNER :DRUMS
LUIS HERMOSILLO :BASS
SEAN OGILVIE :KEYBOARD
CHRISTOPHER SPRAGUE :GUITAR
ALISON ABLES :GUITAR



Spine & Sensory
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| TRISTEZA | 01:17 | comments(0) | trackbacks(1) |

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TRISTEZA

本日、 TRISTEZAのライブを観に行った。 開演直前に会場に行ったのだけど、 着いたらまだ会場にもなっておらず・・・。 どうやらトラブってるらしい。 しゃあないので待つ。 入り口のBarで流していた映像が面白くてずっと見てた。 シャチやサメ、白熊などなど・・・

From unrestric street @ 2005/09/08 12:01 AM
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