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CAVE IN - Tides of Tomorrow (2002)

Tides of Tomorrow
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それからすぐにいくつものレーベルがCAVE INのまわりを嗅ぎまわりだした。そして厳正にレーベルを選びRCAレコードと契約を交わした。"Lift-Off"、"Lost In The Air"を含むシングルを作成した。些細なことではないけれど、サウンドを言葉で表現すると「スペースロック」ということを報道陣には漏らしていた。Plea For Peace、Take Actionとのアメリカツアーは2001年に行われ、ロスで終わったツアー後も一ヶ月ほどロスでレコーディング漬けの日々であった。そして初のUKツアーも行われた。

Andrew Schneiderと共に「Tides of Tomorrow」をレコーディング。過去の曲のアイディアからも再構築して作成された。新しいアルバムのためのプロモーションの一環であるボストンからロスまで2週間のツアーを行った。CAVE INはマイナーで全く知名度がないGiants Chair の"The Callus"などのバンドに敬意を表しカバーを収録しています。2002年の10月にこのEPがリリースされました。



POPです。
前作JupiterにもましてPOPさが際立っています。
最初は四つ打ちから始まるポジティブなサウンド。

"Come Into Your Own", "The Calypso", "Tides of Tomorrow"はまさしく
POPであり、ROCKでもある。希望に満ちあふれたバンドがいる。
Giants Chair のカバーでもある"The Callus"は原曲知りませんが
CAVE INの楽曲として完全に消化しています。

このEPの曲はアルバムには収録されていないのでCAVE INファンならば
ゲットしておきたい作品でしょう。

CAVE INの中では一番明るい作品です。

視聴
"Come Into Your Own"
"Dark Driving"

CAVE IN ;
Stephen Brodsky : vocal, guitar
Adam McGrath : guitar
Caleb Scofield : bass
John-Robert Conners : drums
| CAVE IN | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

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