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Manics Street Preachers - Everything Must Go (1996)

全てはこのタイトルに集約されている。
たとえ絶望に打ちひしがれても、リッチーが帰ってこなくても、
進んでいくしかない! この決意表明を高らかに宣言したのが
復帰作であるEverything Must Goだ。

先行でカットされたシングルは"A Design For Life"
これがストリングスを大々的に導入し、
Jamesの描くメロディックな曲がオーケストラの壮大なアレンジを持って
その輝きを一般大衆の目の前にさらけ出した。

このことでようやくマニックスの持つメロディアスな部分に気がつき、
皮肉にも1stアルバムで目指した全英1位を獲得することになるのです。
さらにはこの年の音楽賞を総嘗めして一気にマニックスは国民的英雄になったのです。

"Design For Life"に涙するべし!!
第二期マニックスの記念すべきアルバム。

Manic Street Preachers ;
James Dean Bradfield : vocal, guitar
Nicky Wire : bass
Sean Moore : drums

Everything Must Go
B000002BMDManic Street Preachers

Epic 1996-08-13
売り上げランキング : 30,343

おすすめ平均star
star歌えるアルバム
star出世作らしいですが
star初期マニックファンとしてのレビューです

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| Manic Street Preachers | 00:41 | comments(0) | trackbacks(1) |

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マニックストリートプリーチャーズ『Everything Must Go』

こんなふうに毎日、洋楽レビューを書いていると、洋楽しか聴かないヤツなんじゃないかと思われるかもしれませんが、実は邦楽も聴きます。で、洋楽と邦楽とは聴き方が全く異なるのですが、簡単に言うと「家では洋楽」「外では邦楽」です。外というのは車の中やカラオケボ

From ROCK野郎のロックなブログ @ 2007/02/22 9:36 AM
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