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TRISTEZA - A Colores (2006)

バンドの核だったJimmyが抜けて、
新生TRISTEZAとしての最初のアルバムです。
Jimmyが持っていたメロディアスな部分がそぎ落とされて、
バンドとしてピリリと引き締まったTRISTEZAがいます。

最初はそのギャップに違和感を覚えたのですが
聞き込むうちに段々と彼らのやりたいことが見えてきました。

あくまでTRISTEZAの核は2本のギターアルペジオ。
Jimmyはよりメロディアスな方向へ向かい、
そのままAlbum Leafという桃源郷の世界を作り上げました。

TRISTEZAはダンサブルな方向へとギアを変えました。
4つ打ちドラムとズシズシ腰に響くベース。
やはりメロディをそぎ落とすとリズムの方向へと行くしかないですね。

劇的な盛り上がり要素はありませんが、
真夜中に聞くダンスミュージックとして心地よく感じます。

TRISTEZA 来日公演
3/28 大阪鰻谷SUNSUI
3/29 京都磔磔
3/30 名古屋得三
3/31 東京渋谷O-WEST

TRISTEZA;
JAMES LEHNER :DRUMS
LUIS HERMOSILLO :BASS
SEAN OGILVIE :KEYBOARD
CHRISTOPHER SPRAGUE :GUITAR
ALISON ABLES :GUITAR


A Colores
A ColoresTristeza


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| TRISTEZA | 01:45 | comments(2) | trackbacks(1) |

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コメント

はじめまして。TBありがとうございました。
私はどちらかと言うとAlbum Leafの幻想的な感じが好きですが、Tristezaはチリチリとした現実的な感じがゾクッとします。
来日は行かれるのでしょうか?私は残念ながら仕事の都合で行けませんが、いつか生で聴きたいと思っています!
Comment by miko @ 2006/03/19 10:17 PM
もちろん来日公演行きます。
今回はTristezaよりも前座のSaxon Shoreが楽しみです!
Comment by cdvader @ 2006/03/19 11:09 PM
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TRISTEZA & SAXON SHORE JAPAN TOUR 2006 @渋谷o-west (2006/03/31)

障害案件に見切りをつけて職場を抜け出し渋谷へと出掛けた。 54-71 一体何年振りになるのだろうか彼等のライブを見るのは。 最初に見たときはまだ一枚目を出したくらいのときだ。 ギターが脱退してからは初観戦。 編成はサンプラー&キーボード、ベース、ドラ

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