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Doping Panda - We in Music (2004)

Doping Pandaことドーパンのインディーズでのラストアルバム。
完全にドーパンの目指すべき道がしっかりと、はっきりと示されています。
3ピースの体系だけどその型にこだわることなく、
電子機器も駆使していますが、近作はあくまでバンドサウンドにこだわって
アグレッシブにガンガン攻めていて、バンドとしての演奏力の高さが傑出してます。

Introのアホアホなドーパンのテーマ曲に導かれて
一気にフルスロットルへと加速する"Start Me Up"〜"Mr.Superman"までの流れは完璧。
思春期の若者の心をガッチリとつかんで離さない。

"Uncovered"のようなピコピコした感じも、今ではもうドーパンでは違和感ないですね。
"One foot out my life"なんてラストナンバーとしては反則なほど爽快でメロディアスな曲。
これで締められたらお手上げです。
もうすっかりドーパンの魅力に染められてしまいます。

POPでROCKでこれで人気が出ないほうがおかしいというくらいクオリティが高い。
実質的にこれがインディーズのラストとなり、SONYと契約することになるのです。

Doping Panda;
Furukawa : vo, gut, korg
Hojo : ba, cho
Hayato : dr

We in Music
We in MusicDOPING PANDA

おすすめ平均
starsきらきらのロックスター
starsキラキラな感じ
stars買っといて損はないですよ。
stars良作。

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by G-Tools

| DOPING PANDA | 01:53 | comments(0) | trackbacks(1) |

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音楽人の殿堂/DOPING PANDA

今回はDOPING PANDAの2004年作 インディーズ3rdアルバム『We In Music』です。 このバンドはロックとデジタル楽器を融合したバンドで、 なおかつこのアルバムは、 ダンス色を強くしていてすごい踊れます! ギターの音がキラキラしてるのも気持ち良いですね〜。

From ロックな毎日 @ 2006/05/24 7:41 AM
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