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Z - 御壁 (2006)

あのThere is a light that never goes outのメンバーが
新たなバンド活動を再開した。

ギター、ベース、ドラム、サックス&ボーカルという編成。
ゼアイズはハイスピードかつカオティックなバンドでしたが、
このZはミドルテンポでズブズブとカオスに沈められる。

ゼアイズとは全く異なる角度からロックミュージックを解体する。
Zはなんて恐ろしいバンドなんだろうか。
ミドルテンポだからこそできるカオティックっぷりを見事に表現できている。

変拍子で同じフレーズを紡いていき、
そしてサックスがさらに情緒を煽るメロディを奏でる。

やはり肝は魚頭のギター。
この不安を煽るフレーズを奏でられるのは凄い。

As MeiasよりもZのギターのほうがあっていますね。

Z ;
魚頭 圭 : gut, vo, contrabass, drums
根本 歩 : drums
山田 高広 : bass
根本 潤 : vo, tenor, soplano & alto sax, flute
| Z | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

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