<< Placebo - Meds (2006) | main | The World Heritage - 北回帰線 (2006) >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

ROVO presents MDT FESTIVAL 2006 at 日比谷野外音楽堂 (2006/05/14)

毎年恒例春のROVO祭@日比谷野外音楽堂です。
今年はゴールデンウイークに被らなかったので見に行けました。
ラインナップはSamm Bennett, GOMA, NATSUMEN, ROVOの4組です。


Samm Bennett
妙に流暢な日本語を話すサムベネット(最近は東京拠点)が
パーカッションを叩きながら陽気に歌います。
昼間のポカポカした雰囲気にはいい感じ。
うーん、和む。

GOMA & JUNGLE RHYTHM SECTION

デイジャリドゥーとパーカッション三人。
早いテンポでアゲアゲ。
立ち上がりガツガツ踊る。
気持ちいいです。

NATSUMEN
初めて見ます。
ギター二本、ベース、キーボード、管楽器三本、ドラムの構成。
非常にメロディアスでテンポ早い。
しかし野外だからかPAが悪いのか
全員が演奏すると何をやっているかがさっぱりわからない。
全然乗れなかった。
CDだといい感じかもしれませんが・・・
ドラムのプレイスタイルがあまり好きなタイプではなかったわ。

ROVO
トリです。
一曲目は軽いジャブ"LOQUIX",
"REOM"ではボディ、フックそして"SUKHNA"で一気に昇天。
久しぶりに踊ることが楽しくて仕方がないと思えた。

んで前からアナウンスされていた一曲で40分くらいあるという
"ピラミッド"以来の超大曲、実際は1時間弱あったよなぁ。

二部構成になっています。
前半は新しいパターンのリズムとJAZZっぽさが見受けられます。

後半はゆっくりしたテンポで始まりバイオリンの主旋律が
20分以上かけてじわじわと速さを増しながら進んでいく。
このメロディが宇宙を感じさせる素晴らしいもので一緒に口ずさめる。
人によってはかったるいかもしれないけど、酒を飲みながらユラリユラリと踊ると気持ち良すぎ。

最後の10分はかつてないカタルシス。
踊っている身体と音を感じる心がしっちゃかめっちゃか。
何がなんだかわからない。
こんなに身も心も幸せにしてくれるバンドなんていないよ!!

アンコールはお決まり"NA-X"で会場一体のええじゃないか状態。
アルコールは全て尿と汗でぶっ飛びました。

夏にまたここで渋さ知らズと共演。
やばすぎです、脱水症状に陥る可能性アリアリです。

ありがとうROVO!!
もう6年は見ているが今日は最高だったよ!!



LIVE at 日比谷野音 2003.05.05~MAN DRIVE TRANCE SPECIAL~
LIVE at 日比谷野音 2003.05.05~MAN DRIVE TRANCE SPECIAL~ROVO

おすすめ平均
starsROVOとLIVE
stars伝説となった日比谷野音ライヴ!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| ROVO | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

スポンサーサイト

| - | 20:46 | - | - |

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ