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COFYちゃん live at 西荻窪ターニング (2006/09/09)

我がバンドCOFYちゃんのライブです。
9/9西荻窪ターニングにて。

ターニングは初めて演奏します。
モニターがよくて、各自の音がよく聞こえました。
ただ、アンプ(マーシャルJM2000)がハウってしまうことが多くて困りました。

以下演奏曲目と簡単なコメント。

"肉欲の民"
今回のライブで2回目。
サビは爽やかなカッティング系で「愛なんていらないのさ〜」とPOPに歌う。
そしてAメロではガラリと雰囲気が変わり変態ソング。
イナムーのベースが凄い。
16分でよく指が動くものだ。

ラストでメンバー全員で「愛なんていらないのさ〜♪」と
合唱するところはなかなかグッとくるものがある。
POPなメロディでミスマッチとも言える歌詞は聞く人はどう感じるのでしょうか。

"カオティックドライブ"
こちらも2回目の演奏。
ドラムのトーマスが2万円で買ったボルボ(車)の歌だ。
Aメロ〜BメロにかけてがCOFYちゃんならではの独特の雰囲気をかもし出す。
Aメロのギターとベースの絡み合いはよく練習した。
特にベースラインが動き、表情を様々に変えてくれるのが肝。

Bメロの「ボロボロのボルボ♪」でハモるシーンはある意味サビ以上。
ギター、ベース、ドラム、コーラスとすべてが絡まりあう変態パートである。

サビは王道コード進行でPOPにまとめる。

"ヘルシースポット"
私が一番好きな曲である。
バンドでしか出せない雰囲気が詰まっている。

呪術的雰囲気を持ったイントロ〜Aメロが不安を煽り、
間奏「あいあいあいあいあいあいあいあいあいあ〜♪」で掛け合う
日本的な祭囃子風な雰囲気がたまらない。

サビはガラリと変わりPOPになる。
この対比がまた好きだ。

"あの夏のメロディ"
随分と昔の曲なので今のCOFYちゃんにはあんまり合わないのが正直なところ。
マイナーコードで責めるので、雰囲気がちょっとノスタルジックになってしまう。

Aメロ、Bメロ、サビが全て同じコード進行なので
メロディや演奏方法に工夫を凝らして変化を付けている。
最後に転調するなど90年代前半の小室系サウンドで多用した
ちょっと古臭い感じがまた哀愁を漂わせているのかもしれない。

コアなCOFYちゃんファン、メンバーにはあんまり評判はよくないが
一見さんや普通の人(w)には結構人気がある曲。

"陵辱日記"
久々の陵辱日記。
7/8拍子のAメロがまさしく怪しさ全開のCOFYちゃんワールドを体現している。

今回は間奏に凝ってみました。
ボーカル以外にも「うわー」「ひっひ〜」などの声を出してより怪しさを増加。

これぞCOFYちゃん流ロックな一曲。
インパクトはでかいが、一般人からはドン引き間違いなし。

"幽体離脱"
仮タイトルが「ドPOP」というくらいのPOPな歌。
初ツインギター。

あまりにもPOPすぎるが、歌詞でCOFYちゃんとしての変態さを保っている。
「幽体離脱 癖になる 毎晩君に会いに行く」ラブソングなようでどこか狂っている。

私が幽体離脱の練習をしていたのですが、
宇宙までいってしまい何もできなかったことがありました。

新しいCOFYちゃんのスタンダードナンバーになった。
聞きやすいので人気も高いです。

ただ、コーラスにまだまだ難があるので練習ですね。


最近はコーラスを使う曲が多いので、
そっちの練習もしなくてはいけないです。
使えるものは猫でも使えといいますからね。

次回は9/22代々木laboで。

COFYちゃん
Wada : vo
Tomitsuka : dr
Inamura : ba
Yazawa : gu
| COFYちゃん | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |

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