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BLACK SABBATH - Vol.4 (1972)

ブラックサバスの4枚目のアルバム。
へヴィなロックだけのアルバムではありません。
バンドとしての熟練度がまだまだ高まっていく。

しょっぱなの"Wheels of Confusion"はブルージーなイントロから始まって、
そこからプログレばりに展開がめまぐるしく変わります。

サバスの曲は途中からテンポが倍になって疾走するパターンが多いです。
この8分を越す大曲もキーボードとの絡み方もすばらしいです。

"Tomorrow's Dream"は従来のサバス路線。
重いリフがかっこいい!

"Changes"はピアノバアラード。
いままでのサバスとは一線を画すPOPな曲。

しかも、31年後の2003年にはオジーの娘であるケリーが
親父と共にカバーして全米シングルチャートの1位に!!
すげー。

Kelly Osbourne ft. Ozzy Osbourne - Changes


"Supernaut"はサバスのハイテンションが垣間見れる。
アイオミの切れのあるリフと、グイグイとスライドするベースが気持ちいい。

"Snowblind"は当初アルバムのタイトル候補だったものだ。
哀愁のあるミドルテンポのロックバラード。
アイオミの泣きのギターが光る。
ストリングスまで絡んできて壮大さがアップ。

Black Sabbath - Snowblind


"St. Vitus Dance"は初期ツェッペリンのような軽快なロックナンバー。
相変わらずいいリフを弾くアイオミ先生。

そして私の一押がラストの"Under The Sun"
これのリフがまるでTOOLのようなんです。
って逆ですね。

暗黒を感じさせるこのリフは本当に素晴らしい。
逆に途中でいつものようにテンポアップしてしまうのがある意味残念だ。
このリフを突き詰めていったのが現在のTOOLであるような気がしてならない。

アイオミ先生のリフは本当に凄い。
改めてその影響力のすさまじさを実感した。



〜私信〜
いよいよU2のライブが迫ってきた!
楽しみで仕方がない。


BLACK SABBATH:
Tony Iommi - Lead Guitar & Keyboards
Geezer Butler - Bass
Ozzy Osbourne - Vocals
Bill Ward - Drums

Black Sabbath, Vol. 4
Black Sabbath, Vol. 4
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おすすめ度の平均: 5.0
5 30年前にこの音だせ!!!

| BLACK SABBATH | 01:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

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