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絶望葬会 in 日比谷野外音楽堂 (2009/10/31)

ヤフオクで間違えてチケットを二枚落札してしまった。
そんなこんなで4年振りに友人に連絡を取り、日比谷音楽堂へ。

元々オーケン(筋肉少女帯・特撮)が好きで、さらにバックでギターを弾いているNARASAKIのバンドディーパーズが大好きで、さよなら絶望先生も単行本買ってるくらい好きで、極め付きはWebラジオ・さよなら絶望方法も聞き出してから声優にも詳しくなった、といろんな要素が組み合わさってイベントに参加することにしました。

第一幕 神谷浩史と絶望少年達
神谷浩史(糸色望)、上田燿司(臼井影郎)、寺島拓篤(木野国也)、水島大宙(きよ彦)、杉田智和(一旧)の5人による絶望放送形式のトーク。

やはり杉田の細かいマニアックなネタがツボだ。たけしの挑戦状、ハロウィンのドエム話とか最高すぎる。他にも中二病な童貞ネタなど繰り広げられました。絶望放送ということで、新谷良子を擬似的に参加させるためにディレクター佐藤が作成したのがリョーコロイド。ボタンを押すと「普通っていうなー」「モロ○ン!」などの声が再生される仕組み。今後の絶望方法でもネタとして出てきそうだなこれ・・・誰か、杉田のペットボトルのフェ○飲みに突っ込んでやれww。詳細は有料配信までお預けとのことです。


第二幕 前半 絶望少女達
真田アサミ(常月まとい)、後藤邑子(小節あびる)、松来未祐(藤吉晴美)、野中藍(風浦可符香)、井上麻里奈(木津千里)、新谷良子(日塔奈美)、後藤沙緒里(加賀愛)の7人が絶望少女達として登場。
オーケンなしの女性声優のみのライブです、声優ライブを見るのは初めて。するといきなり客が総立ちになり、ペンライトを振る振る。スキンヘッドのいかつい男性がペンライトを振る姿はシュールだ。

一番見たかったカオス声優小林ゆう(木村カエレ)、演技派声優沢城みゆき(関内・マリア・太郎)が参加できなかったのが残念だ。それにしても超ドエス声優の歌がひど過ぎて笑えた。うーん、声優は歌までやらんでもいいわ。
最後の小林ゆう画伯のVTR(参考VTR)で全てが救われた。あれが天然だろうが演技だろうが才能の塊、突然変異には脱帽するしかない。その素晴らしいカオスっぷりをライブで見たかった。



第二幕 後半 オーケンと絶望少女達
うーん、やはり歌メインになっていてバンドとしてはイマイチ。でも曲の体系としては、よく筋肉少女帯でもやっているようにバックコーラスやセリフ担当で声優を使うのは全然ありだ。



今回のライブではやらなかったが、特撮の名曲「綿いっぱいの愛を!」を絶望少女達でもカバーしており「起きちゃった、またする?」は圧倒的にプロの声優の方がエロすぎる!!



NARASAKIは予想に反して痩せてた。ちゃんとガチでギターを演奏してました。ディーパーズ活動再開してくれ〜 絶望遊戯を聞くとディーパーズを思い出すじゃないか!!



今夜わかったことは声優はライブで見るものではなく、WEBラジオを聞いているほうがいい。ただし、小林ゆうを除く、キリッ!

一番大きい記念撮影写真はDIEのブログにありました。

かくれんぼか鬼ごっこよ
大槻ケンヂと絶望少女達 大槻ケンヂ キングレコード (2008-12-10)売り上げランキング: 1741
| 大槻ケンヂ | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

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