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U2 - Achtung Baby (1991)



あれだけの作品を作っておきながらまた次の段階へと進化してしまうのがU2の恐ろしいところ。このアルバムではまた新たな一面を見せてくれます。きっと昔からのFANはこのアルバムが嫌いではないかと思います。

緊張感をそぎ落としてテクノロジーの分野へと進んでいきました。
いままでもU2のアルバムは最初の曲が一番重要でそこから4曲目までが必殺のナンバーでした。そして後半はけっこう尻すぼみな展開だったのですが、このAchtung Babyは違います。全編を通してクオリティが高い曲が揃っているのです。

まず1曲目の"Zoo Station"で、え?ありえない。
といった展開を演出。

2曲目の"Even Better Than The Real Thing"はそのありえないサウンドからポップさを抜き出してどんなスタイルでもU2たり得ることを証明してくれてます。

3曲目の"One"は超名曲バラード。
このエフェクトかけまくりのアルバムで唯一シンプルな曲。
ライブで見たら泣くね。こりゃ。

4曲目"Until the End of the World"
U2らしい曲。結局こういう曲をすんなりアルバムに違和感なく入れられる、かつ全然変わらない普遍性のある曲をかけるところが凄い。

7,8曲目でまた新たなU2を提示してくれてます。

後半はやはりまったり系なのですが、今までのアルバムとは違い曲がいいです。10曲目"Ultraviolet(Light My Way)"は個人的にかなり好き。Edgeのギターが泣かせます。"Acrobat"こちらもEdgeの泣きギターで昇天。ラストの"Love is Blindness"は同僚のあの人に捧げます。頑張って!!

U2 are;
Bono: vocal
Adam Clayton: bass
Edge: guitar, key, cho
Larry Mullen: drums

| U2 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

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