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ROVO - Live at Shibuya AX 2004.11.19

仕事でトラブっていたために20時前に会場入り。
ああ、"KMARA"やってる。何曲やったんだろ。

続いてNew Albumから5曲、
URMA, LOQUIX, HAOMA, NOV, REOM

やはりROVOはライブバンドだってことを痛感します。
CDで聞くとMIXや音のこだわりが感じられますが、
ライブはツインドラムが脳髄に直接響いてきて
自然に身体が動いてしまう。

新曲やっぱりいいわあ。
LUQUIXからHAOMAの流れは最高。
HAOMAは新たなROVOのスタンダード。
曲後半のええじゃないか状態の怒濤のリズム攻撃に昇天。
勝井祐二のバイオリンも山本精一のギターも狂気と化していた。

REOMがCDとは違い後半でドカンと来た。
やばいです。これで本編終わっても問題なしと思ってしまった。

続いてGOMAとのディジリドゥーを使ったセッション。
ディジリドゥーとはアボリジニの使っていた楽器で
超重低音が出るが、あまり楽器と絡めず。
やはりドラム2台との掛け合いがしっくり来ます。
しかも20分以上あったのでちょっとダレ気味。

そしてそのままi-NAXへ。
これ最初ライブで聞いたときは衝撃だった。
全身から鳥肌がたったのを覚えてる。
ライブでやるたびに音が良くなってきてる。
(特にシンセ、ほわほわしてた)
でも今ではこれが当たり前になってしまった!
なんということだ。これが当たり前なのか!?
違う意味で衝撃的。

中西氏がROVOを離れることがアナウンスされて終了。
会場から熱い拍手に包まれて退場&アンコール。

中西氏が参加して初めてできた曲SUKHNA(スクナって発音してました)
全員気合い入りまくりの鬼プレイ。

ありがとう中西氏、
グリグリシンセ音が聞けなくなると思うと寂しいですが、
いちROVOファンとしてまた復帰してくれることを願ってます。

最後に山本氏がぼそっと「じゃ、また来年」


ライブDVD。今日やった曲も入ってます。


New Album。ライブとはひと味違った美しい作り。

ROVO are;
山本 精一: Guitar
芳垣 安洋: Drs,Perc
益子 樹: Syn,Key,Efx
岡部 洋一: Drs,Perc
原田 仁: Bass,Harmonica
中西 宏司: Syn,Key
勝井 祐二: Violin
| ROVO | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |

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