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U2 - Ruttle And Hum/魂の叫び DVD (1988)



昨日は友人宅ですき焼き。
日曜日に引き続きオールナイトでした。
年甲斐もなく一週間に2回のオールは辛い。
さらに帰宅途中にアイディアが思い浮かんだので
cofyちゃんの新曲デモを録音。
そんなこんなでU2のDVD見ました。

"The Joshua Tree"リリース後のツアーを追っかけたドキュメンタリー映画。
当時絶頂期だったU2のライブやバックステージが見れます。
一番驚いたのがLarryの若さ。全然変わってない。
New Albumの現在とほとんど一緒。この人いくつだ・・・

そのLarryはこのDVDを見るとU2のリーダー的振る舞いをしていることがわかります。"Edgeはここでいつもミスをするから、よく俺を見ておけ"とか言ってます。男気を感じます。

しかしこうして映像で見ると全然違います。
なにせ当時のU2なんて見たことがないものですから
どんなルックスだったとかステージだったとかが
想像つきにくかったのです。
いやあ、かっこいいです。
Bonoの歌い方は素晴らしいのですが、長髪似合わない・・

DVD盤では"I Still Haven't Found What I'm Looking For"は
U2が教会に赴き、Edgeのギターのみでゴスペルグループと競演しています。
(CDではその逆でU2のライブにゴスペルグループが参加)
完全にゴスペルソングとして成立してます。必聴。

なんといってもCDでは収録されなかった曲が聴ける、見れるのが最高。
"Exit"は"The Joshua Tree"で聴いたときはそんなにいいとは思わなかったのですが、DVDでみたらやたらかっこいい。ライブ映えする曲です。

"In God's Country"もライブの方が断然いい。

それまでモノクロ映像だったのが"Where The Street Have No Name"で
真っ赤に燃え上がります。このイントロはいつ聴いても鳥肌ものですが、
この映像と合わさるとさらに感動的です。

逆に"With or Without You"はモノクロが
しっくりくる曲ではないでしょうか。

"Bullet the Blue Sky"が90年代U2の布石になっているんだなぁ
と今更ながら実感。こうやって映像でみるとU2では異色。

"Sunday Bloody Sunday"はテンポが多少早いので
あまり歌を聴かせるといった感じではありません。
しかし、曲の間奏ではBonoが革命なんてファックだと言っている。
"No More!!"と高らかに叫ぶBonoが神々しい。

"Pride"は観衆との一体感が素晴らしい。
永遠の名曲。

しかしLarry以外は若いです。(Larryは全然変わらず若すぎる)
Bonoの上半身裸が見れますが。この当時でもちょっときつい・・
Edgeは今の方がかっこいいです。

ああライブみて〜
来日公演は必ず、何がなんでも行きます。

U2 are;
Bono: vocal
Adam Clayton: bass
The Edge: guitar, key, cho
Larry Mullen Jr.: drums
| U2 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |

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