<< U2 - Ruttle And Hum/魂の叫び DVD (1988) | main | COALTAR OF THE DEEPERS - PENGUIN E.P. (2004) >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

U2 - Go Home (2003)



2001年9月1日にU2の故郷であるアイルランドのスレイン城で行われたライブです。最初U2がこのステージに立ったのは1981年にThin Lizzyのサポートで出演したらしいです。実に20年たってから同じステージにたったU2は一体何を思ったのでしょうか。1984年のアルバム"The Unforgettable Fire"のレコーディングもここで行われました。(アルバムのメイキングも収録)

"All That 〜"からの選曲をメインにほぼベストな選曲。
しかし、ベストといっても名曲の数が多すぎて
全てセットリストに収まりきらないという贅沢なバンドだ。
8万人の観衆を集めてのプレイ。

奇しくもこの日はサッカーのアイルランド代表がオランダに勝利して、
イランとのワールドカップ出場権を争うプレーオフ進出が決まった日。
国民全てが祝賀ムード一色だったようです。
こんな日にU2のライブ。盛り上がらないはずはない。

"Elevation"から幕を開けるライブ。
これ聴いただけでライブに行きたくなるメーターはMAX。

"Beautiful Day"
鳥肌立つこと間違いなし。
この曲のテンションはおかしい、涙が出てくる。

"Until The End of the World"、"New Year's Day"と名曲のコンボ。
糞尿垂れ流すくらい、脳味噌に衝撃。

"Out of Control"は1stアルバムの曲なのに全然かっこいい。
恐ろしい楽曲のレベルの高さ。しかも違和感なし。
先日亡くなった父親の話を間に挟みながら繰り広げられる曲は圧巻。

"Sunday Bloody Sunday"
テンポもちょうどよくアレンジも最初からバンドから入るパターン。
なんて感動的なナンバー。"NO MORE"ではなく"NO IRA"と高らかに
叫びます。観衆もIRAの時には高いレスポンスを返してくれてます。
この曲の重みとU2の覚悟が伝わってきます。

"Stuck In A Moment"
Edgeの声がいい。歌うまいわ。

ここから"All I Want Is You"までミディアムテンポの曲。
ライブでは"Kite"の素晴らしさが引き立ってます。

"Where The Street Have No Name"
"Rattle And Hum/魂の叫び"の時よりも素晴らしい。
やはりイントロに鳥肌。さらには涙まで。
なんていう曲だ。参った。

"Pride", "With Or Without You"
感涙。

"One"〜"Walk On"
のラストは反則のミディアムロックバラード連発。
観衆8万人はなんて幸せなんだ。
今夜の酒はなんてうまいんだ!!

それにしてもLarry若いよ!!
10年以上前のLarryを昨日見たばかりだけど、おかしい。
全然かわらん。相変わらずの男前。

しかもこの感動体験が輸入盤だと2000円わずかで買えてしまう。
リージョンフリーなんで日本のプレイヤーでも見れます。
CDよりも安い。最高だ。

たった4人でここまで感動を呼び起こすバンドが他にいるのか!?

U2 are;
Bono: vocal
Adam Clayton: bass
The Edge: guitar, key, cho
Larry Mullen Jr.: drums
| U2 | 11:58 | comments(2) | trackbacks(0) |

スポンサーサイト

| - | 11:58 | - | - |

コメント

 すごいHPですね。楽曲に関する感想は、まったくその通り、同感です。時々拝見させてもらいますね。
 それにしてもU2、何年経っても色あせないというのは、すごい事だけど、それがまた現在進行形だといううのは奇跡とでも言うほかないです。10年以上前、大阪城ホールで経験したライブは一生の宝です。
Comment by Mixtures @ 2005/03/27 8:11 PM
>Mixturesさん
ありがとうございます。
本当にこのバンドのエネルギーはどこから来るのでしょうか。奇跡のバンドは今年日本にやってくることを願うばかりです。私はまだライブを見たことがないので、たまにDVDを見て号泣してます・・・
Comment by cdvader @ 2005/03/28 12:43 AM
コメントする









トラックバック

このページの先頭へ