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MAGAZINE - Secondhand Daylight (1979)



相変わらずジャケットが狂っているMagazineの2ndアルバム。
ギターとベースが素晴らしく、POPセンスも格段に向上している。
が、だがしかし、やはり変態なのだ。

前作同様オルガンの響きからスタート。
エフェクトのかかったベースとプログレ調のギターが絡み合う。
ミドルテンポで怪しさを引き立てます。
この緊張感がたまらなくかっこよい。

いきなり次の"Rhythm of Cruelty"でPOP。
"Cut-Out Shapes"は段々と盛り上がっていき、
後半でドラムとベースの刻むリズムが腰に来ます。
さらにHowardの狂気のボーカルで持って行かれます。
名曲。

"I Wanted Your Heart"
ここから一気にNew Waveっぽさが出てきます。
調子の外れたボーカルにGang of Fourのような
突き刺さるカッティングギター。

"The Thin Air"
唯一プログレっぽい。
SAXが美しい。

"Back To Nature"はNewWave色強し。
イントロのピアノの旋律は美しく、
徐々に盛り上がってくるギターとドラムと
キーボードのテンションの切れ具合が最高。
素晴らしいです。

なんちゅーバンドだ。
本当に最高。
25年後の今でも十分輝いているよ。

MAGAZINE are;
Howard Devoto: vocals
John McGeoch: guitar
Dave Formula: keyboards
Barry Adamson: bass
| MAGAZINE | 23:00 | comments(0) | trackbacks(1) |

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From 田舎地獄の地獄日記 @ 2004/12/06 2:06 AM
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