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Dizzy Mizz Lizzy - Dizzy Mizz Lizzy (1994)



MAGAZINEのライブアルバムと3rdは昨日注文したので、
今日はぐうたらけんじさんのリクエストもかねて
DIZZY MIZZ LIZZYの1stを取り上げてみます。

ここで恒例のバイオグラフィーを紹介。

デンマーク人のトリオ。
若干14歳(!?)でバンド組みます。

17、18歳の時に"The Danish Rock Championship"という番組で
決勝戦までいくも敗れた。

1993年、3回目の挑戦で見事グランプリ。
"Waterline"(アルバムのオープニングトラック)が入った
4曲入りEPを作成し、EMIと契約を交わします。
1994年にはこのアルバムを発表します。
このアルバムが国内で大ヒットとなり、
翌年にはヨーロッパツアー、果ては日本まで行きます。
(日本のみでライブアルバムも発売されました)

そして1996年のRoatatorに


写真を見るとどうやら左利きのようです。
天才肌のメロディセンスとリフのセンスがあります。

ただやはり私が聞いていて残念なのが
ギターのフレーズとボーカルのメロディがユニゾン
している部分があることです。
人によってはこれが好きかもしれませんが、
3人しかいないので是非ともギターは
別フレーズを弾いて欲しいなという気持ちが強いです。

しかしこのボーカルの能力は素晴らしい。
天性の声の持ち主。鼻にかかった声と抜けるようなハイトーン。

イントロのリフで全てが決まった"Waterline"、
"Barbedwired Baby's Dream"は新しいリフが誕生した!
と思いました。特に"Waterline"のリフはいつ聞いても新鮮。
でもBarbed〜の開始5秒くらいまでのイントロも殺人的に好き。

"Love is a Loser's Game"、"Silverflame"
と美しいバラードも最高です。

"Glory"は巷では大人気の曲です。
何が凄いかってサビのギターフレーズを歌いながら弾けること。
ちょっとサビの最後は演歌を想起させます。

個人的には"For God's Sake"が好きです。
淡々とした雰囲気から盛り上がっていくところが最高。
いつもこの「お願いだから(For God's Sake)」っていうのを
見ると、御神酒を連想しちゃいます。
神のための酒=御神酒・・・

全曲捨て曲なしというくらいPOPセンスが卓越。
リフの変態具合とメロディのPOPさが全く飽きさせない。
はじめて聞く人にはちょうどいいかも。

DIZZY MIZZ LIZZY are;
Tim Christensen: Guitar and vocals
Martin Nielsen: Bass guitar
Søren Friis: Drums
| Dizzy Mizz Lizzy | 23:21 | comments(2) | trackbacks(0) |

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コメント

はじめましてこんばんわー。
TBありがとうございます。

解散後、ドラマーは業界を離れて、
トラックの運ちゃんやってるそうですよ。

残念なバンドがなくなってしまいましたね。
Comment by SHIN' @ 2004/12/07 8:33 PM
>SHIN'さん
コメントありがとうございます。

トラックの運ちゃんですか・・・
それはそれでおもしろい話です。
またバンドやってくれないでしょうか。
Comment by cdvader @ 2004/12/07 10:43 PM
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